周辺観光案内[2019 (令和元年) おすすめ紅葉情報]

「新・日本の街路樹百景」

メタセコイア並木

約2.4kmに500本が並ぶ「新・日本の街路樹百景」に選定されているメタセコイア並木道。春は芽吹き・新緑、夏は深緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々に美しい円錐形のメタセコイア並木と、まっすぐに伸びる道路が造り出す対称形の整った景観は、遠景となる野坂山地の山々とも調和し、訪れる人々を魅了します。

ホテルから車で95分(約65km)

令和元年11月16日(土)~12月1日(日) 国宝)湖南三山15周年

国宝)湖南三山 紅葉めぐり

びわ湖の南に位置する三つの国宝寺院(常楽寺・長寿寺・善水寺)を湖南三山と称します。 ●常楽寺 本堂・三重塔の建造物が国宝。二十八部衆等は国の重要文化財に指定。本尊は、千手観音菩薩(秘仏)ご利益はすべての願い。 ●長寿寺 本堂が国宝。(湖南市最古の名刹で鎌倉時代に再建された建造物です)釈迦如来等は、国の重要文化財に指定。本尊は、子安地蔵(秘仏)ご利益は、子宝・安産・長寿。 ●善水寺 本堂が国宝。木造四天王立像等は、国の重要文化財に指定。本尊は、薬師如来(秘仏)ご利益は、病気の平癒・身体健全・厄除祈願。

ホテルから約18km 常楽寺➝1.5km 長寿寺➝9.0km 善水寺

源氏物語 紫式部ゆかりの寺

大本山 石山寺

紫式部が石山寺に参籠していたときに、びわ湖の湖面に映る十五夜の名月を眺めて構想し、源氏物語を書き始めたと伝わっています。石山寺は平安貴族の信仰を集め、『蜻蛉日記』の作者 藤原道綱母、『更級日記』の作者菅原孝標女など女性文学者にも人気がありました。

ホテルから約3.8㎞