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2018.10.21

【和 吉野】お食い初め膳(鯛の尾頭付き)

通年
【時間】
ランチタイム 11:30~14:30
ディナータイム 17:00~21:30
※3日前までの要予約

Information

開催期間
通年
【時間】
ランチタイム 11:30~14:30
ディナータイム 17:00~21:30
※3日前までの要予約
開催場所
和 吉野
料金
1セット ¥5,000

子供が一生、食べ物に困らないように願う儀式




【メニュー】

・飯 椀 : 赤飯

・汁 椀 : 清汁仕立て 蛤真薯 青菜 祝い粉

・つぼ椀 : 紅白膾

・平 椀 : 小芋白煮 蛸柔らか煮 南京

・高 杯 : 梅干し

・焼 物 : 姫鯛塩焼き 八地神 酢橘



【お食い初め(百日祝い)のやり方】

お食い初めは、生まれてきた赤ちゃんが食べることに困らないという願いをこめた、食を中心にした儀式です家族が集まり、赤ちゃんへ食べる真似をさせてお祝をします、あくまでも食べさせる真似をするだけです、こちらのページではお食い初めの決まりごとをいくつかご紹介させていただいておりますが、絶対こうでなくてはならないということもなく、お祝する気持ちをお料理や器であらわして、アレンジしていただければと思いますお食い初めの主役の赤ちゃんが男の子か女の子かで正式な器の色が違ってきます

男の子は赤・女の子は黒内朱(外側が黒で内側が朱色)の器が正式なお食い初め膳の色ですお料理を赤ちゃんに食べさせるまねをするのに「柳箸(やなぎはし)」を使います、白木の柳箸は古代より霊のやどる邪気をとりのぞく木といわれ、また使っていても折れにくいことから、丈夫になるように願うお食い初めにぴったりの箸として使われています赤ちゃんにお食い初めの料理を食べさせる(真似)をするのは、できれば養親(やしないおや):親族の中で一番の長老者の、男の赤ちゃんであれば男性・女性の赤ちゃんであれば女性に、その役割をしてもうというのが通常のきまりです年長者がいない場合、お父さんとお母さんが食べさせる真似をさせる役割をしてもまったくかまいませんお食い初め(おくいぞめ)は生後100日におこなう、日本古来の儀式です



ご予約は TEL 077-501-5489 まで レストラン予約


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