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2018.10.22

防火対象物適合表示制度(適マーク制度)

制度の概要




「適マーク制度」は、宿泊施設からの申請に基づいて、

消防機関が審査した結果、消防法令のほか、重要な建築

構造等に関する基準に適合していると認められた建物に

対し、「適マーク」を交付する制度です。

宿泊施設が「適マーク」を掲出することにより、建物の

安全・安心に関する情報を利用者に提供することが可能

となります。



対象となる建物について




「適マーク制度」の対象となるのは、収容人員が30人以上で、地階を除く階数が3階以上の宿泊施設です。

なお、地域の実情によって、消防機関が対象を別に定めている場合があります。



適マーク」の種類




「適マーク」には金色と銀色の2種類があります。

消防機関が審査した結果、表示基準に適合していると

認められた場合は、「適マーク(銀)」が交付されます。

3年間継続して表示基準に適合していると認められた

場合は、「適マーク(金)」が交付されます。



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